雷山川源流 沢登り

【山  域】             脊振山系 福岡県糸島市・佐賀県佐賀市富士町

【実施日】            令和4年7月10日(日)

【メンバー】           2名

歩行距離 7.5km   行動時間 4:44   累計標高差 +1007 -1006

雷山 955.3

【コースタイム】

雷山観音前登山口8:40~①林道出合8:55~②林道出合9:03~清賀の滝9:07/10~雷山川源流10:36/11:25~縦走路出合11:49~雷山12:08/16~上宮分岐12:23~登山道出合12:47~清賀の滝13:00~②林道出合13:04~①林道出合13:10~駐車場13:24

【感  想】

清賀の滝から雷山川源流まで沢の中を歩き、雷山まで登って来ました。

登山口でチェストハーネスを作り、清賀の滝上部から沢に入りました。沢の水嵩は膝下位なのですが、時折滝の様な場所が数ヶ所ありました。岩壁に手や足を掛ける所があまり無い所もあったり、滑りやすかったりで、登るのに苦労しました。1箇所難しい所があり、リーダーにロープで確保してもらいながら、なんとか上がる事が出来ました。

上流に行くと葉ワサビが生えた場所が所々あり、源流付近は群生していました。茎を食べてみると本当にワサビの様な辛味がありました。昼食は源流近くで水を汲み、素麺を作って食べました。水は軟らかく癖の無い味でした。源流からは先は急なザレ場でずるずると足元を取られ、ザレ場が終わると熊笹の茂みがあり、踏み跡が有ったり無かったりするなか縦走路まで藪漕ぎしました。雷山山頂からは三瀬方面を見る事が出来ました。

下山は雷神社上宮に行く途中の祠の分岐からテープを頼りに歩きました。急なうえに滑りやすい葉が積もっていて下り難かったです。途中テープを見失い迷いましたが、なんとか登山口まで戻って来ました。 沢歩きで涼しく、源流の水や葉ワサビも楽しめて充実した山行でした。

ルート図

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