九州オルレ 八女コース

期  日  2022年4月8日(木)  晴れ

参加者  4名

■コースタイム         

天神日銀前 発8:00→大宰府IC→広川IC→文化交流館駐車場 着8:50→文化交流館駐 発9:00→ タクシー →山の井公園 着9:15 

登山コース

山の井公園①(スタート地点)発9:20~童男山古墳② 9:32~犬尾城址入口③ 10:00~犬尾城址展望所10:03~犬尾城址入口③ 10:05~八女中央大茶園展望所入口④ 10:46~展望所10:52/57~八女中央大茶園展望所④入口11:01~姫道会館11:09~神社・洞(昼食)12:02/29~一念寺⑤12:32/36~江崎食品⑥12:50/13:02~丸山塚古墳⑦13:14~八女リハビリ病院前⑧13:33~福島高校前~乗場古墳13:43~岩戸山古墳⑨13:52/55~岩戸山歴史文化交流館⑩(フィニッシュ地点)着14:01岩戸山歴史文化交流館見学14:20~14:42岩戸山歴史文化交流館発14:47→広川IC→大宰府IC→天神中央公園前着15:45

■歩行時間 

山の井公園①(スタート地点(12分)童男山古墳②(28分)犬尾城址入口③(3分)犬尾城址展望所(2分)犬尾城址入口③(41分)八女中央大茶園展望所入口④(6分)展望所(4分)八女中央大茶園展望所入口④(1時間)一念寺⑤(14分)江崎食品⑥(12分)丸山塚古墳⑦(19分)八女リハビリ病院前⑧(27分)岩戸山古墳⑨(6分)岩戸山歴史文化交流館⑩(フィニッツシュ地点)  

■正味歩行時間    3時間54分

■行動時間(休憩含む全行動時間)   4時間41分   

■距離   約11.6km

■累計標高差 +420m、-425m

八女古墳群の内、童男山古墳・丸山塚古墳・乗馬古墳・岩戸山古墳を散策し、犬尾城址にも立ち寄ったが北部九州では最大規模といわれる前方後円墳の「岩戸山古墳」の大きさに圧倒された。しかし、何といっても青空のもとに広がる茶畑の景観が素晴らしかった。茶畑では一番茶として摘採される葉が芽吹き始めていた。4月中旬ごろから摘採されるらしい。「江崎食品」では懐かしい「ラムネ」を飲みながら、小・中学生の頃を思い出した。期待していた「タケノコ」、今年は裏年なのだろうか?例年に比べ少ないようだったが、頑張って採取した。予定より少し早くフィニッシュしたので「岩戸山歴史文化交流館」に立ち寄り、九州の盟主「筑紫君 磐井」や「古代八女」の歴史を訪ねた。

童男山古墳
八女茶園

九州オルレ 第八回 福岡・新宮コース

期  日  2022年3月17日(木) 晴のち曇(黄砂あり) 

参加者8名

■コースタイム

佐屋バス停(スタート地点)発9:28~六部様9:32~三本松山9:54~古い町並(立花山登山口)~梅岳寺10:40~こみんかみかん10:44~六所神社10:52~独鈷寺11:06~しんぐう愛の丘(昼食)11:22/47~太閤水12:06~夫婦子守大明神12:13~沖田中央公園~JR新宮中央駅13:01~楯の松原13:24~新宮海岸13:32~新宮神社13:40~西鉄新宮駅(フィニッシュ地点)着13:45

西鉄新宮駅(フィニッシュ地点)で解散 (西鉄貝塚線又はコミニュティバス 利用)

■行動時間(休憩含む全行動時間)4時間17分

■行動時間(休憩含まない)3時間37分

■距 離  約11.0km

■累計標高差 +305m、-350m

【コメント】   

コロナや天候不順で延び延びになっていた「九州オルレ 福岡・新宮コース」、8名による賑やかなオルレとなった。スタート地点の佐屋バス停でパンフレットをゲットし出発。最近設置された「六部様(全国の霊場に法華経を納めた行脚僧のこと)」の石碑を見て高速道脇を抜け山道に入る。土筆・ホトケノザ・ネコノメソウ・スミレなどの春の草花を見ながら、このコースの最高点である「三本松山」で立花山を眺める。ミカン畑や竹林・ミツバチの巣箱などの農道を抜け「立花山登山道」の標識を過ぎ、趣ある立花口地区の古い街並みの中を歩く。太い梁の門構えにビックリ!ツバメの巣も久しぶりに見ました。昨年、オープンした「こみんか みかん」に立ち寄る。明治33年に建てられた古民家で、赤松の天井の造形が凄い!隣接する曹洞宗「梅岳寺」を散策し、産土神である「六所神社」でトイレ休憩。本殿裏の階段を上ると、最近奉納された社殿に出会う。さらに「天台宗 独鈷寺」を散策する。道端の白モクレン・早咲きの桜などが綺麗だ。幹線道路から山道に入り、配電鉄塔の立つ「しんぐう愛の丘」で配水タンク越にタワーマンション群・新宮市街地・相島を眺めながら昼食タイム。山から下ると、何百年も絶えることなき湧水である「太閤水」を通過し、小高い丘で「夫婦子守大明神」の赤い鳥居に出会う。池の横に出ると、以前より風景が一変していた。中学校やグランドが整備され、オルレのルートも大きく変わっていた。県道539号線のガードを潜り、市街地に入る。「沖田中央公園」周辺には多くのマンションや イケヤなどの大型ショッピングセンターが立ち並び、正に新都心だ。JR新宮中央駅でオルレスタンプを押し、幹線道路に出る。左手に「団地 杜の宮」、右手に「新宮町役場」を見ながら新宮海岸方面に歩く。一時、通行止めになっていた「楯の松原」へのルートが解禁され、防風林の中を歩いた。清々しい!!砂浜に設置されたオルレ標識「新宮海岸」からは眼前に玄界灘、沖には相島が望める。海岸から引き返すおり「新宮神社」に参拝し、5分でフィニッシュ地点「西鉄神宮駅」に着く。

独鈷寺散策

九州オルレ(第七回) 筑豊・香春 コース

期  日   2021年12月15日(水) 晴
参加者   6名

登山コース

JR採銅所駅 9:45 発~矢山の丘登山口10:00/04~青春の門10:08~夫婦杉10:15~矢山の丘 10:23/29~御長生金山跡 ??~御長生の滝10:46/50~車道合流10:51~神間歩公園11:00/05~柿畑~JR交差(トンネル)11:11~珍竜軒(ラーメン)11:16~甘木橋11:20~見晴らし展望台11:35/12:05(昼食)~竹林12:07~六十尺鉄橋展望台12:26/28~道の駅「香春・わぎえの里」12:40/50~鏡山火薬庫跡12:52~万葉公園~小富士山・愛宕山 登山口12:56~ふくろう岩展望所13:09/11~貴船神社13:18~上高野観音寺13:22/23~「標識」香春岳13:33~オルレカウンター13:39/40~高野口(時計台)13:44~伊能忠敬13:47~元光願寺の大クス 13:50~延命地蔵尊13:52~香春神社14:10/20~香春小学校~跨道橋~役場~JR香春駅 14:40 着

■正味歩行時間(休憩含まない)     3時間40分
■行動時間(休憩含む全行動時間)   4時間55分    
■距離  約12.1km   
■累計標高差 ∔515m、 -565m

前回の奥豊後コースと同様に、ゴール地点(JR香春駅)からスタート地点(JR採銅所駅)までJRの旅を楽しんだ。大正4年築造の趣ある駅舎を出発。「JR八幡駅~牛斬山ロング縦走」の時歩いた道の一部を逆歩し、矢山の丘登山口で衣服調整。予報では最高気温が15℃、暑くなりそうだ。竹林の中、青春の門や夫婦杉を見ながら標高差150mのジグザグ道を登る。一汗かいて矢山の丘に到着し、愛の鐘を鳴らす。採銅所地区を展望の後、下山。登山道の左手は竹林で、太さ20cmの竹も見られた。御長生金山跡を見逃し直ぐ下の水量の少ない御長生の滝を見る。神間歩公園では銅鉱山の跡を見学。柿畑を通過しJR日田彦山線との交差を トンネルで抜ける。金辺川に架かる甘木橋を渡り 「見晴らし展望台」で香春岳や竜ゲ鼻を望みながら昼食。切株上ハロウィンの置物が可愛い!タケノコ栽培されている立派な竹林を抜け、六十尺鉄橋展望台では鉄道マニアの気持ちで風景を楽しむ。道の駅「香春」でトイレ休憩。鏡山火薬庫付近でムラサキシキブや美男カズラに出会う。少し荒れた万葉公園を過ぎ、小富士・愛宕山登山口を見送り、ふくろう岩へ。バイパスの法面を下り、貴船神社や上高野観音寺を散策。小川に多くの錦鯉が泳いでいてビックリ!農道やあぜ道を歩きながら田園風景を楽しむ。標識「香春」から見る香春岳、正に故郷の山だと感じた。オルレカウンターで今日の参加者6人をカウントし、時計台のある高野口を通過。伊能忠敬の碑を見て、元光願寺の大クスに圧倒される!延命地蔵尊に参拝し住宅街を通り、香春神社に到着。巨大な山王石に驚く。香春岳一ノ岳から落石したのに社殿に傷が付かなかったとの事、神がかりのように思えた。石の上に置かれた小さな鳥居に石を投げてみた。なかなか上手くいかない。乗った時には思わず笑みが!千年以上の歴史を持つ社殿には、新しい年を迎えるしめ縄が奉納されていた。ここの大イチョウや大クスも立派だった。石段を下り参拝を終了。金辺川沿いを歩きながら、一ノ岳の石灰岩砕石所を眺める。跨道橋を渡り役場前を通過し、ほぼ予定通りの時間にゴール地点のJR香春駅に到着。天気に恵まれ心地よいオルレを体感できた。

矢山の丘の竹林
見晴台から香春岳・三の岳を望む

九州オルレ(第六回)奥豊後 コース

期  日   2021年11月17日(水) 晴れ 参加者   5 名

■コースタイム 

登山コース

JR朝地駅9:30 発~かかし9:55~用作公園入口10:08~散策~用作公園出口10:20~イチョウ並木10:36~普光寺山門11:06~本堂・磨崖仏散策~普光寺山門 11:22~コンクリート舗装の急坂 11:46~狭田橋12:05~十川の柱状節理12:12/12:44(昼食)~九電竹田発電所12:45~岡城跡下原御門跡 13:04~本丸跡13:15~大手門跡13:32~総役所跡13:39~トンネル① 13:42~トンネル② 13:49~殿町武家屋敷跡13:53~キリシタン礼拝堂13:56~旧竹田荘14:06~廉太郎トンネル14:11~滝廉太郎記念館14:13~観音寺十六羅漢・八幡山命水延命地蔵尊14:18~豊後竹田駅 14:25~竹田観光案内所(竹田温泉)14:30 着

■正味歩行時間(休憩含まない)     3時間40分   

■行動時間(休憩含む全行動時間)   5時間00分    

■距離  約13.0km   ■累計標高差 +675m、-665m

磨崖仏・岡城跡・城下町・滝廉太郎碑など歴史薫る名所が味わえる「九州オルレ第六回 奥豊後コース」、朝方は寒かったが、日中は20℃近くに気温が上昇し、汗ばむ陽気となった。期待していた紅葉、見頃には少し遅かった感があったが、用作公園・岡城跡や道端の紅葉は十分楽しめた。

JR豊後竹田駅に駐車し、朝地駅までローカル線の旅を楽しむ。スタート地点の朝地駅では、「オルレ弁当」が販売されており、分かっていたらここで弁当を購入すればよかったのに、調査不足でその味を味わうことは出来なかった。ようこそ朝地への“かかし”を過ぎ、用作公園に入る。観光客も多く、心字池に移る紅葉が素晴らしい。 イチョウ並木を過ぎ、立派な山門を潜り普光寺に参拝。“なでぼとけ”で足を撫で、「阿蘇溶結凝灰岩」に彫られた磨崖仏を散策する。未舗装道路や急坂のコンクリート舗装道を歩き、濁淵川に架かる狭田橋を渡る。「十川の柱状節理」で急流を眺めながら、遅めの昼食をとる。九電竹田発電所横を抜け、岡城跡の石垣に沿って進み、下原御門跡を過ぎ城内に入る。左手に難攻不落を思わせる山城の石垣頂部を歩き、本丸内に入る。滝廉太郎像も設置されている。祖母・傾山系や九重山系も望め360度の展望が楽しめる。桜並木や紅葉の木々を見ながら、二の丸跡~大手門跡を散策する。二ヶ所のトンネルを潜り、城下町竹田に入る。武家屋敷跡~キリシタン礼拝堂~旧竹田荘などを散策。荒城の月のメロディーを聞きながら廉太郎トンネルを抜けると、滝廉太郎記念館に出会う。観音寺十六羅漢・八幡山命水延命地蔵尊前を通過、商店街を抜けると正面にJR豊後竹田駅を見る。右折すると、ゴール地点の竹田温泉「花水月」だ。 入浴せず、豊後竹田駅で上着を着替え、但馬屋老舗で銘菓「荒城の月」を買い、帰路につく。片道約3時間の車移動、お疲れさまでした。

善光寺の摩崖仏
岡城跡の紅葉

九州オルレ(第五回) 宗像・大島 コース

期  日   2021年10月20日(水) 曇り一時雨、時々晴れ間

登山コース

大島港渡船ターミナル10:05 発~宗像大社中津宮 10:12/18~御嶽山登山道入口10:20~レスキューポイント① 10:28~御嶽山展望台・神社 10:47/55(トイレ有り)~レスキューポイント③ 11:06~御嶽山登山道出口11:29~レスキューポイント④ 11:41~芙蓉の道(レスキューポイント⑤)11:53~遊歩道接続点 12:07~遊歩道展望所 12:16/18~風車展望所 12:22/24~砲台跡(昼食・散策) 12:30/13:03~慰霊碑13:06/09(トイレ有り)~大島むなかた牧場 13:15~レスキューポイント⑦13:21~沖津宮遥拝所 13:36/40~レスキューポイント⑧ 13:43~大島地区コミニュティセンター 13:56~レスキューポイント⑨ 13:59~ 夢の小夜島(渡渉)14:10/16~さよしま(土産物店)14:19/27~大島港渡船ターミナル 14:30 着

■正味歩行時間(休憩含まない)     3時間15分   

■行動時間(休憩含む全行動時間)   4時間25分    

■距離  約11.2km  
■累計標高差 ±585m